【おすすめ】お鍋の美味しい季節に2018年冬・ぽん酢BEST3【推しポン】

鍋物の季節ですが、どんな鍋を食べますか?

ご家庭で食べる鍋は、何鍋が好きですか?

寄せ鍋、キムチ鍋、もつ鍋、おでん、豆乳鍋、カレー鍋、塩ちゃんこ鍋など、味のついた鍋だし汁を用いる鍋。

すき焼き、牛鍋もこちらに属すのでしょうか。

一方、湯豆腐、関西風水炊き、しゃぶしゃぶ、ちり鍋、白菜豚バラ重ね鍋など、加熱後に付けだれを用いる鍋。

代表的な付けだれと言えば、ぽん酢。

そもそもポン酢とは?

柑橘類の果汁を用いた和食の調味料である。
狭義のポン酢(ポンス)は、レモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁に酢酸を加えて味をととのえ、保存性を高めたものである。
酢酸を加えない柑橘類の果汁を特に生ポン酢と呼ぶこともある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

醤油を加えたものは、「味付けポン酢」「ぽん酢醤油」というのが正式名称なんですね。

ですが、ここでは便宜上「ポン酢」と表記します。

ということは醤油などが加えられていないポン酢って果汁とお酢ってことですよね。

これはカラダにいい感じ! ポン酢最高!

好きなポン酢BEST3

過去に色々試してみましたが、現時点(2018年12月時点)で使用頻度の高い、よく使うポン酢3種をご紹介します。

味ぽん(株式会社ミツカン)

「ポン酢」といえば、コレ。

1964年に瓶詰めの味付けぽん酢の元祖。

ポン酢のパイオニアと言っても良いでしょう。

酸味がもっと欲しい時はカボスやスダチを自分で加えたり、鍋物以外にも鶏肉を煮たり、炒め物に使ったりなど、汎用性が高いポン酢だと思います。

原材料は

  • 本醸造しょうゆ(大豆、小麦を含む)
  • 果糖ぶどう糖液糖
  • かんきつ果汁
  • 醸造酢
  • 食塩
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 酸味料
  • 香料

結構いろいろ入ってる! まあ、量産と保存の関係で本格派のポン酢と比べたら廉価版はこういうものなのでしょう。

でも、やはり庶民のスタンダードですよねこれ。

旭ポンズ(株式会社旭食品)

「徳島県特産のスダチ・ユコウ・ユズの純天然果実液を主原料にして造りました」というポン酢で「大阪の定番調味料」

サッパリとキリッとした味わいで、鍋物以外ではカツオのたたき、焼き魚にかけたり、湯豆腐などが合うと思います。

原材料:

  • しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)
  • 柑橘果汁(スダチ・ユコウ・ユズ)
  • 醸造酢
  • 風味原料(混合節(さばを含む)利尻昆布・乾しいたけ)
  • 食塩
  • 砂糖
  • みりん
  • 醗酵調味料
  • たんぱく加水分解物
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 酸味料
  • カラメル色素

南房総だいだいポン酢(有限会社宮醤油店)

今季、はじめて出会ったのがこのポン酢。

宮醤油店の公式サイトに「南房総だいだいポン酢」は載っていないので、限定商品なのでしょうか。

さわやかな甘みがあるので、鍋物以外では蒸し野菜や冷しゃぶサラダのドレッシング代わりなど。

今、肉や野菜をせいろで蒸すことにハマっていて、「せいろ蒸しに合うのはこのポン酢だな」と思っている、2018年いちおしポン酢です。

宮醤油店は1834年に創業し、木桶で醸造している濃口醤油「たまさ醤油」の醸造元。

たまさ醤油は竹岡式ラーメンの梅乃屋で使用される醤油としても有名で、テレビ番組「鉄腕ダッシュ」の「世界一うまいラーメンを作る」という企画の際に、旨味が強い濃口醤油として登場しています。

南房総だいだいポン酢は自分で購入したものではなく頂いた物。

手元のポン酢がなくなったら、夏柑ポン酢しょうゆを購入しようかなと思います。

「夏柑ポン酢しょうゆ」

原材料:

  • しょうゆ(本醸造)(大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦を含む)
  • 砂糖
  • 風味原料(さば節、かつお節、かつおエキス)
  • 夏みかん果汁
  • 醸造酢
  • 食塩
  • 調味料(アミノ酸等)
  • ステビア

夏柑ポン酢しょうゆ他の宮醤油店の商品は、千葉県富津市のふるさと納税の返礼品にもなっているようですね。

まとめ

いつも「ポン酢」だと思ってたものって正式には「ポン酢しょうゆ」なんですね。

ポン酢もそうですけど、九州地方の醤油は甘かったり、地域によってメジャーな調味料って変わってきますよね。

みなさんのおすすめのポン酢「ポン酢のナンバーワンはこれだ!」というポン酢があれば知りたいなと思います。

出来る限り試してみたいと思います。

ポン酢で思い出す番組

ポン酢と言えば以前に「探偵ナイトスクープ」で見た、ポン酢好きのイギリス人男性がずっと記憶に結びついてます。

スーパーマーケットでポン酢売り場に行くたびに思い出してしまう。

ベンさんは旭ポンズが好きすぎて一日1本飲んでました。

間寛平が、旭ポンズが好きなイギリス人の彼が帰国の時に旭ポンズがないと嘆いていたので帰国しても何とかならないかとの依頼を受けて、依頼者のもとを訪れた。

依頼者の麻樹さんに話を聞くと彼・ベンさんは旭ポンズが好きすぎてそのまま飲むということで、間寛平も旭ポンズをそのまま飲んでみた。

そしてベンさんが登場、旭ポンズを美味しいからと飲み始めた。

さらに鍋の時は旭ポンズをつけて鍋を食べ、旭ポンズを飲む、最近は焼酎を旭ポンズで割って飲んでいると説明した。

さらにベンさんは旭ポンズのタトゥーを入れたいと言い出し、間寛平が旭ポンズのシールをベンさんの背中に貼った。

ベンさんは旭ポンズをイギリスでも飲めるように世界で販売して欲しい、そのためのプロモーションを作りたいなどと話した。

出典:gooテレビ番組

 

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