2018年の立冬はいつ? きょうは何食べる?

一年を24に分けた二十四節気のひとつ「立冬」。
2018年の立冬は、きょう11月7日です。

実際は、全国各地で紅葉が進む「秋」ですが、暦の上では、いよいよ冬。

立冬って柚子湯に入ってカボチャ食べる日だっけ?と一瞬思いましたが、それは冬至ですね。
ちなみに、2018年の冬至は、12月22日土曜日です。

立冬の瞬間

立冬となる日はその年によって変動します。

2018年は、きょう11月7日
2019年は、11月8日
2020年は、11月7日

恒気法では冬至から7/8年(約319.59日)後を、定気法では太陽黄経が225度のときを「立冬」とするらしいです。
定気法での2018年の日本の『立冬の瞬間』は、11月7日20:32だそうです。

立冬はとんかつの日

「とんかつの日」ではなく「立冬はとんかつの日」なんだそうです。

夏の暑さに負けないように土用の丑の日にうなぎを食べる習慣に習い、寒さが本格化してくる立冬にトンカツを食べて活力をつけ、冬の寒さを乗り切ろうとの想いを込め、愛知県名古屋市で人気のとんかつ店を経営する企業が制定した記念日だそうです。

そして11月7日は、日本ソース工業会が制定した記念日「ソースの日」でもあるので、今日はトンカツ定食に決まりですね!

「とんかつの日」は?

香川県三豊市の冷凍食品の製造販売を手がける企業が制定した「とんかつの日」は、10月1日。
東京都食肉事業協同組合は10月10日、全国食肉事業協同組合連合会は5月5日を「とんかつの日」としています。

秋はとんかつ。子供の日もとんかつ。
とにかく、とんかつは人気メニューということですね。