10月31日は《ハロウィン》そもそもハロウィンってなんのためのお祭りなの?

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ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)

今日がハロウィンなんですね。

11月の第3木曜日がボジョレーヌーヴォーの解禁日のように、10月の最終土曜日がハロウィンだっけ?という気分になってました。

最近は「仮装する」「お祭り騒ぎ」という部分だけが突出してしまっている感じですね。

民間行事として定着しているというアメリカでも、繁華街の路上でハチャメチャに大騒ぎ!は、やりませんよね?
イベント会場やホームパーティーで仮装する程度ですよね?

行事が色々あるのは楽しいですが、例年の渋谷のハロウィンの騒動を見て、このままではねぇと考えてみました。

1992年にも日本人留学生がハロウィンパーティーで訪問する家を間違えてその家の人間に射殺されるという事件があったのを覚えていて、ハロウィンてあまりいいイメージが無いんですよね。

【※ハロウィンの悲劇】日本人留学生射殺事件の真実とは?

ハロウィンはそもそも「仮装大会」じゃなくて「収穫祭」

そうなんです、ハロウィンパーティーってそもそもが収穫祭なんです。

キノコとか秋鮭とかリンゴなどの秋の味覚の収穫を祝い、ジャック・オー・ランタンというカボチャに目と鼻と口を書いて(くり抜いてロウソク入れない)飾って、農業家・漁業家・酪農家を労う祭り。

これでよくないですか?

全国各地で秋の新そば「秋そば」のイベントやったりして。

仮装要素ゼロ! 暴徒化するイメージなし。平和!

(後記:食べ物の話が多いブログなので、今日は別の話、季節の行事の話題をチョイスしたはずが、結局食べ物の話に着地しちゃいました。)