秋の味覚といえば「さんま」ですが、ポン酢の定義って知っていましたか?

秋の味覚といえば、名前に秋が入っているサンマ(秋刀魚)。

2015年(平成27年)から不漁が続き、昨年2017年の「半世紀ぶりの記録的な不漁」と言われた状況から一転、今年は豊漁。漁獲量が増加し、身が厚く脂の乗りも良いそうです。

東京墨田区曳舟の名店「もつ焼きじろちゃん」の秋刀魚の塩焼き。

もつ焼きじろちゃんのロゴはスカラヴィジョンにご依頼いただきました!

※ロゴデザインのご依頼はお気軽にお問い合わせくださいね。

もつ焼き「じろちゃん」と言えば、マスターは日本料理を学び、長年曳舟で「喫茶メルヘン」を経営した経験から、現在のじろちゃんではもつ焼きはもちろん、そこいらの寿司店にも引けを取らないお刺身が安価で食べられるので常にお店は混雑しています。喫茶店ならではの洋食もたまに本日のおすすめとして提供されるのですが、これがまた抜群に美味い!

でも、流行ると入りづらくなるのであまり宣伝はしたくないのですが…間違いなく名店です。

もつ焼きじろちゃん(食べログ)

秋の味覚「秋刀魚」の一番美味しい食べ方といえば

低価格な「庶民の魚・サンマ」が帰って来ました!
去年は高値で摂取を控えざるを得なかった分、今年は思う存分食べてます。

サンマといえば、やっぱり塩焼き。

ふっくらホクホクの身、パリパリの皮、ジューシーな脂、ほろ苦い腹わた。
まずはそのまま。次にスダチを搾って、ときおり大根おろし。

レモンやカボスなどの果汁、ポン酢、柚子胡椒、大根おろし+醤油、七味唐辛子などの薬味もいろいろ。
粗塩を振って焼くのではなく、塩麹を塗して焼く方もいらっしゃるようです。美味しそう。

そして、人に焼いてもらったサンマは最高! こう書いている今、食べたい!

今まで「ぽん酢」だと思っていたものは実はポン酢じゃなかった!

いままで「ぽんず」と呼んでいたものは、実は「ぽんず」じゃなかった。恥ずかしながら最近知りました。

ポン酢ぽん酢、ポンず)とは、柑橘類果汁を用いた和食調味料である。狭義のポン酢(ポンス)は、レモンライムダイダイユズスダチカボスなど柑橘類の果汁に酢酸を加えて味をととのえ、保存性を高めたものである。酢酸を加えない柑橘類の果汁を特に生ポン酢と呼ぶこともある。また、ポンスに醤油を混ぜた「ポン酢醤油」も一般的に「ポン酢」と略して呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正真正銘の「ぽん酢」とは、「柑橘類の果汁に酢酸を加えたもの」なんですね。
いままで「ぽんず」と呼んでいたものは「ポン酢しょうゆ(味付きポン酢)」だったんですね。

東京都でサンマが食べられるイベント

東京都内のサンマ祭りを調べてみました。

  • 目黒区民まつり(目黒区目黒
  • 目黒のさんま祭り(品川区上大崎)
  • 三陸・大船渡 東京タワーさんままつり 2018(港区芝公園)

上記は、いずれも9月に終了。

けれど!

10月28日(日)に東京都葛飾区で「水元公園さんま祭り」を開催予定とのこと。

千葉県銚子で水揚げされたサンマを3000匹、炭火で焼いて無料で提供?
これは大混雑しそうですね。

イベントの詳細は、葛飾区のホームページでご確認ください。

秋刀魚は目黒に…?

良い機会なので、落語演目「目黒の秋刀魚」についても、少し調べてみようかな。
落語って面白いんじゃない?と最近興味を持ちはじめています。