10月15日は《きのこの日》キノコって体にどういいの? 栄養素は?

夏もすっかりどこ吹く風、もう朝晩寒くなってきましたね。

これからの季節はやっぱり鍋料理。

湯豆腐、水炊き、寄せ鍋、トマト鍋、キムチ鍋、すき焼き…。

ポン酢しょう油で食べる水炊き風の鍋も好きだけど、今季リピートしているのは、〆まで美味しい鍋つゆ 焼あごだし鍋つゆです。

ごはんでも麺でも、その名のとおり締めまで美味しい!
手軽な鍋なら1人前ずつ包装されているタイプの「こなべっち」が便利ですよ。

鍋物は出汁によって具が変わると思いますが、欠かせない秋の味覚の食材の1つといえばやはり「きのこ」

しいたけ、えのき茸、しめじ、舞茸、エリンギ、ブナしめじ。

キノコの栄養、キノコは体にいいの?

「きのこの日」この記念日は、日本特用林産振興会によって1995年(平成7年)に制定されたそうです。

きのこの効能としては、食物繊維が豊富な他、ナトリウムのおかげで排泄を促して血圧を下げるので、高血圧や心不全などを防ぐ働きが期待できるカリウムなどの栄養素を含んでいるそうです。

また、きのこにはビタミンDが多く、カルシウムの吸収を促進して骨や歯を丈夫にする効果が期待できるビタミンDは、太陽の光に当てることで生成されるため、きのこを30分程度でも太陽光に当てて天日干しするとより効果が期待できるようです。

行楽の秋。食欲の秋。

野生のきのこを食べるのはとても危険なので、くれぐれもご注意ください。